2026/09/26 20:27

旬を食べる
犬たちの薬膳野菜スープ
白菜・柿:潤い、水分、秋の乾燥対策
ほうれん草:血を養う、乾燥しやすい季節の滋養、鉄・葉酸・βカロテンなど栄養面の底上げ
ごぼう:大腸を意識、お腹の巡り、食物繊維
舞茸:温め、巡り、滋養、冬へ向かう体づくり
有機黒酢とろろ昆布:黒酢の酸味で巡りを促し、昆布のミネラルや水溶性食物繊維もプラス
大葉:温め、香りで気を巡らせる、食欲や気分の切り替え
黒ごま:腎を養う、潤い、冬支度
しょうが:温め、巡りを助ける
前回の投稿では、
愛犬さんの「秋バテ」についてお話しました🍂
では、夏の疲れが残るこの時期。
毎日のごはんでは、どんなふうに整えていく?
今回は、
秋バテの体をいたわりながら、
深まる秋、そして冬までを見据えた組み合わせ似しました☺️
\ 犬ごはんに「柿」🍊 /
柿は、秋の乾燥する季節に
潤いを補いたい時に取り入れたい旬の食材。
たっぷりの白菜と合わせて、
夏の暑さで失われた水分を補いながら、
これから強くなる乾燥にも備えます。
さらに今回は、
朝晩の冷えも意識して
温める食材もしっかり組み合わせました。
舞茸、大葉、黒酢とろろ昆布(黒酢のみ温め)高知県産しょうが粉。
舞茸やしょうがで体を温め、
大葉の爽やかな香りも加えて
気の巡りを整えていきます。
香りは、
食欲を引き出したり、
気分を切り替えたりする力も。
そこに、
有機黒ごま。
黒ごまは薬膳では
冬の五行「腎」を養う食材として使われ、
これから寒くなる季節への滋養にも。
舞茸も、
秋から冬へ向かう体を支える食材として
取り入れています。
そして、ほうれん草。
ほうれん草は
鉄分や葉酸、βカロテンなどを含み、
夏の疲れが残る体の栄養を補いながら、
秋冬に向けて体を養う役割を。
ごぼうは、
秋に意識したい「大腸」を考えて。
食物繊維を取り入れながら、
お腹の中の巡りも整えていきます。
今回のごはんで大切にしたのは、
潤す。
温める。
巡らせる。
養う。
そして、
秋の「肺・大腸」を意識しながら、
少しずつ冬の「腎」へ。
季節が移り変わるように、
体も少しずつ次の季節へ準備していきます。
こちらのレシピは今日のひとつとなります。
約2か月以内の気候などを考えて、毎月8種類前後を作っております。
この野菜の組み合わせは、
鶏、豚、かつお、鮭、ぶりなど
いろいろなたんぱく源とも合わせやすいので、
その日の体調や好みに合わせて
取り入れてみてください🐕️🍚
夏の疲れを残さず、
秋を整え、
冬へつなぐ。
百寿商店の
秋バテ食養生でした🍁
🐕️こんな子におすすめ🍂🐾
・夏の疲れがまだ残っていそう
・秋になって食欲や元気にムラがある
・皮膚や被毛、便の乾燥が気になる
・朝晩の冷えが気になる
・お腹の巡りを整えたい
・シニア期の秋冬の滋養を意識したい
いつだって
たのしく・おいしく・素敵に
心を喜ばせ、食で養い、魂を潤す
百寿商店
ご予約・ご注文は online shopへ。 プロフィールのリンクからご覧いただけます☺️🐕️🍂
この曲の曲調と歌詞を考えた
店主MOMOがsoul comunicaterの活動@momos_oracle_soul_atelier
メッセンジャー、ヒーラーやってるよ🪬😃
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