百寿ごはんのこと
¥50
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食材・成分表示に関する私たちの考え方
〜「一皿の固定」よりも「旬の巡り」を大切にする理由〜
百寿商店のごはんには、メインのお肉やお魚以外、詳細な成分表示や全食材の固定表記をしていないものがあります。それには、私たちが大切にしている**「食を通じた体質改善」**への強い想いがあります。
① 「様々な食材」をバランスよく楽しんでほしいから
特定の食材だけを毎日食べ続けることは、時にアレルゲンの蓄積や栄養の偏りに繋がることがあります。 私たちは、愛犬の体に「多様な栄養」を届けることを最優先に考えています。その時々でベストな食材を組み合わせることで、一皿一皿が愛犬の体を整える「多種多様なパズル」のようになります。
② 「旬のエネルギー」をそのまま届けたいから
食材の栄養価が最も高いのは「旬」の時期です。 仕入れのタイミングで一番力のある野菜を選び抜くため、作る直前でメニューが変わることもあります。「決まったレシピを守る」ことよりも、**「その瞬間に一番元気な野菜を届ける」**ことを選んでいます。
③ 「同じ食材」を1ヶ月続けないために
ワンちゃんの体も、毎日同じものばかりでは飽きてしまいますし、消化機能も単調になりがちです。 百寿商店では、同じ食材が1ヶ月間ずっと続くことがないよう、仕入れのたびに内容を細かく調整しています。常に新鮮な刺激と栄養を届けるための、私たちのこだわりです。
④ 「月に6種類以上の野菜スープ」の贅沢
私たちは、月に6種類以上の異なる野菜スープをベースに調理を行っています。 できるだけ種類豊富な野菜を一口で摂取できるよう、複数のスープを組み合わせて仕上げるため、一つの表記に固定することが難しいほど、多くの素材が溶け込んでいます。
飼い主様へ
「何が入っているか分からない」という不安ではなく、**「今日はどんな旬の栄養が入っているかな?」**というワクワク感として受け取っていただけたら嬉しいです。
※アレルギーをお持ちのワンちゃんなど、特定の食材を避ける必要がある場合は、個別相談にてお気軽にお申し付けください。その子に合わせた最適なご案内をさせていただきます。
~百寿商店のお約束~
1. 「数字」ではなく「個(いのち)」を見る
世の中には「タンパク質◯g」「カロリー◯kcal」といったデータが溢れています。 もちろん大切な指標ですが、私たちは**「同じ病名であっても、必要なものは一人ひとり違う」と考えています。 栄養学のマニュアルを押し付けるのではなく、目の前の「その子」の体質、性格、そして飼い主様の不安まで含めた「たった一つの正解」**を一緒に探す姿勢を、私たちは決して崩しません。
「食べることは生きること」
→ だからこそ、数字(データ)だけではなく、目の前の「いのち」そのものを尊重します。
2. 「固定」ではなく「循環(巡り)」を信じる
「レシピを固定せず、旬の食材を優先する」こと。 それは、自然の摂理そのものです。私たちの体は常に変化し、日々の食事で作り直されています。 だからこそ、私たちは「形を決めない」という究極の誠実さを選びます。 愛犬の生命力を信じ、自然の流れ(五行説)に体を委ねる。そんな「ホリスティック(包括的)」な愛を、お皿の中に表現しています。
「食べたものでカラダは出来ている」
→ だからこそ、固定されたレシピではなく、その時の「巡り(旬)」に合わせた誠実な食材選びを貫きます。
3. 「食事」を「心の繋がり」に昇華させる
単に栄養を摂らせるだけなら、サプリメントでも良いのかもしれません。 しかし、私たちは「愛犬と一緒に飲むお茶」や「たのしく・おいしく」という、飼い主様と愛犬さんの共有体験を何より大切にしています。 「食べることは、愛し合うこと」。 お皿の中身を通じて、飼い主様の不安を希望に変え、愛犬さんとの絆を深める。 そんな**「心のインフラ」**であることこそが、百寿商店の存在意義です。
「たのしく・おいしく・健康に」
→ だからこそ、単なる栄養摂取で終わらせず、飼い主様との「心の繋がり」やポジティブな魔法を大切にします。
食べることは、生きること。 食べたもので、カラダは出来ている。 だからこそ——「たのしく・おいしく・健康に」
私たちは、この言葉を「約束」として掲げ、一皿のごはんを手作りしています。
いのちに誠実であること:数字やデータだけでは測れない、その子の「今」に寄り添います。
自然に誠実であること:形を決めず、旬の巡りに合わせて心身を整える食材を届けます。
絆に誠実であること:食事を通じて、飼い主様と愛犬さんが「最高でHappy!」になれる時間を作ります。
百寿商店
当店の百寿ごはんは水分たっぷり
『スープごはん』
犬たちにも水分補給はとっても大切
水分不足は様々な不調に繋がります、がぶ飲みも原因が有ります。
1日に必要な水分量把握して、『質の良い水分補給』でカラダに染みこむように。
お水を飲んでもそのままおしっこで出てしまうだけでは、もったいない。
人間が白湯を飲むように、少し温かく、新鮮で安心(農薬・薬餌なし)素材の旨味・栄養を含んだスープで内臓から体内へしっかり巡るように考えてお作りしております。
季節の食材を組み合わせ、カラダを構成する3つの成分「気・血・水」 のバランスを良くして心身共に健やかに過ごして欲しい思いで、商品を作っています。
百寿ごはん出すと、愛犬さんはスープから飲み始めると思います。
コース料理の前菜にスープが出てくるように。 お味噌汁から飲むように。
食道や胃に食べる合図を送り、潤し、消化の準備を始めます。
乾いたおやつやごはんが多い中、少しでもごはんから『質の良い水分補給』が出来ますように。
*1日に必要な水分量:体重の0.75乗×132
・2キロ→220ml、5キロ→440ml、7キロ→570ml、10キロ→740ml、15キロ→1,010ml、20キロ→1,250ml、30キロ→1,690ml
(俵森朋子先生 始めての犬ごはんの教科書 より、いつもありがとうございます☺️)
*Google検索バーに「体重^0.75」と入力します
出てきた値×132 で計算出来ます
*食べ始めは体内水分を整えるため、
おしっこの量が増えたり、うんちが緩くなることがございます。
鹿・鶏・鯛・野菜系を始めとしたスープ類、トッピングでもお湯で割っても飲める商品など各種力を入れてお作りしております。
幸せを想うとき、美味しいのもは欠かせません
笑顔あふれる時間・満足して爆睡する時間
良質なごはんの時間が「たのしく・おいしく・健康」に繋がると確信しています
『食べることは生きること』
〈根底にある考え〉
医食同源(医薬品も食物も共に生命を養い、健康を保つ上で欠くことができないもので、その源は同じだということ)
中医学(薬膳漢方)
ホリスティックケア(体・心・魂・周りの環境も含めて全体的にとらえたケア · 自然治癒力を引き出すケア
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